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2015
0413
Mon
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自分の仕事に対する姿勢を改めて考えさせられた

去年の冬に、足が痛くなり歩けなくなるほどで、病院に行き、そのまま入院しました。結節性紅斑という病気で、安静にしていれば2週間ほどで治るというものでした。しかし、入院といつことがあまりにショックで、泣きながら個室へ入った記憶があります。寝返りを打つのも痛いので、歩くのなんてとてもできませんでした。
大部屋ではなかったので、お風呂は自由に使えたのですが、足が痛くてはいるきにもなれませんでした。当時一人暮らしで、実家も遠かったため、入院初日はすべて自分でやらねばいけなかったのがとても心細かったです。入院二日目に、前日にお風呂に入れなかったのでなんとか洗面台で髪の毛だけ水に濡らし、顔を洗いました。車椅子で院内をうろついていたら、前日お世話になった看護師さんが、私の濡れた髪の毛をみて「髪の毛洗ってあげる!」といってくれました。
多分濡れてた分、脂?でベタベタだと思われたのでしょう。看護師の仕事、といえば仕事としてあたりまえなのかもしれませんが、
そのときの私にとってはその看護師さんの「気づき」がとても心にしみて、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。私は学習塾で教師をしているのですが、ふだん、子供達のささいなことに自分は本当に気づいてあげられているのだろうか、とこの体験で振り返ることができました。いまはすでに退院していますが、この看護師さんの温かい行動を胸に刻んで日々仕事に励んでいます。
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2015
0314
Sat
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看護師の姉が風邪をひきました

姉は五年間看護師をしています。そして今回、働いて初めて風邪をひいたのです。しっかりと健康管理はしているほうなのに、まさかの風邪をひいてとても辛そうだったのです。
そのおかげで、姉は仕事を休まないといけないのです。看護師という仕事が大好きな姉にとったら、働けない事がとても辛いみたいです。何よりも仕事が大好きなのです。
看護師になる時姉は宣言しました。「立派な看護師になってみせる」そう言って決心を見せてくれていたのです。今まで五年間、本当に頑張って働いていたことを知っています。その姉が風邪をひいて、家で休んでいるのです。いつもの姉と違って、とても静かで何も話しません。
よっぽど仕事が好きなのでしょう。私は販売業をしていますが、風邪をひいたら喜んで仕事を休んでいるのです。それなのに、姉は病院へ行けないのがとても辛いみたいです。
そしてとても気にしているのです。あの患者さん大丈夫かな、痛みは治まったかなとかそんな事ばかり気にしているのです。病院へ行きたくて仕方がないみたいです。
だから三日間寝込んで仕事を休んだ後、仕事に復帰した姉はとても生き生きしていたのです。朝早く出勤して、帰りもとても遅かったのです。忙しいのが嬉しいみたいです。
2015
0218
Wed
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看護師である友人の本音

私の友人は看護師として働いています。高校の時から看護師になりたいと言っていた通り、今ではその夢を実現しました。
友人は、大学の付属看護学校に入学しました。全寮制で、学校に通っている間は、みっちり看護の勉強をしていたそうです。卒業後は、そのままその大学病院に就職しました。
2年程経験を積んだ時、自ら末期がんの患者が入院する病棟への配属を希望したのだそうです。その時、どうしてその病棟へ行こうと思ったのかは知りませんが、あえて、看護が大変とされるその病棟へ行くことを決心したみたいです。
そこで、友人が味わったのは、厳しい現実でした。末期がん患者の多くは、余命数ヶ月と、かなりがんが進行している方ばかりです。そのため、昨日まで元気だった方が、今日いきなり亡くなるということが日常茶飯事なのだそうです。毎日会話を交わして身近で接してきた患者さんが亡くなった時は、本当にショックで悲しいと言っていました。
ですがそんな状況でも、看護師としての仕事をしなければいけないのです。最初はそれに慣れなかったと言っていましたが、いつしか、それが当たり前のようになりつつあるとも言っていました。そんな友人が「もしかしたら、人の死に対して鈍感になりつつあるんじゃないか。」と不安な言葉をもらしたのが印象的でした。
2015
0130
Fri
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友人が看護師になった

私の友人は、離婚をしてから看護師の資格を取得することになりました。離婚をするということも、かなり精神的に辛かったようですが、これから子供と一緒に生きて行くために、看護師の資格を取得をすることが1番良いと判断をしたようです。
その判断の一つとして、やっぱりお給料が良いということがあります。それは子供を立派に大学まで行かせてあげたいという希望があり、そのためには、お給料の高い仕事につきたいと思っていたのでした。
そして現在は、その資格を取得することが出来、元気で看護師として働いています。
夜勤がないので、子供との時間もたっぷりと持つことができて、本当に充実した生活を送ることができているようです。
看護師として働き出した友人は、私から見ても、とても生き生きとして素敵な女性になったなと思うことができます。
また、その資格を取得することによって、離婚をしたつらいことなど、吹き飛ばしてしまうことができたと話していました。
そのように友人を強くしたのは、やっぱり資格を取得することができたという自信だと思います。
そしてその資格は、一生使うことができるので、その点でもとてもこころ強いと話して、長く看護師として働きたいと思っているようです。
2015
0105
Mon
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看護師としての仕事のやりがい

看護師の仕事と聞いて、皆さんはどんななイメージがありますか。
笑顔の絶えない白衣の天使、優しい看護師さんなんて思う人もいるかもしれませんが、実際看護の世界はそんなに甘い場所ではないんです。
看護師の仕事で一番辛いと感じたことは、勤務中ほとんど立ちっぱなしの作業が多いので腰も痛くなって脚もパンパンなんです。
とくに忙しい時は、休憩時間なんてとる暇もなくナースコールがあればいつでも急いで病室へ向かうという様に常に走り回っているんです。
他の看護師にこのお仕事お願いと言いたいけれど、人手不足の看護師人数なので自分の仕事は自分でやるしかありません。
休む時間もなく動きっぱなしで時間は過ぎ、勤務時間なんかとっくに過ぎて残業という結果になってしまう毎日です。
看護師の仕事は命を預かっている仕事でもあります。
自分に対してのプレッシャーや責任感、職場での緊張感を常に持って働かなくてはいけません。
患者さんを看護しケアするといった重大な仕事を任されているので、それだけやりがいを感じるという看護師も多いと思います。
しかし、ミスは絶対に許されることはありません。
急変するような患者さんがいても、焦らず判断力を持って看護師としてしっかり仕事をこなしていかなくてはいけません。
看護師の仕事内容は、心身共に辛く時には厳しい職業ですが、それだけ大変な仕事でも頑張って良かった、看護師になってよかったとやりがいをもって働いている人は大勢いると思います。
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