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2015
0218
Wed
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看護師である友人の本音

私の友人は看護師として働いています。高校の時から看護師になりたいと言っていた通り、今ではその夢を実現しました。
友人は、大学の付属看護学校に入学しました。全寮制で、学校に通っている間は、みっちり看護の勉強をしていたそうです。卒業後は、そのままその大学病院に就職しました。
2年程経験を積んだ時、自ら末期がんの患者が入院する病棟への配属を希望したのだそうです。その時、どうしてその病棟へ行こうと思ったのかは知りませんが、あえて、看護が大変とされるその病棟へ行くことを決心したみたいです。
そこで、友人が味わったのは、厳しい現実でした。末期がん患者の多くは、余命数ヶ月と、かなりがんが進行している方ばかりです。そのため、昨日まで元気だった方が、今日いきなり亡くなるということが日常茶飯事なのだそうです。毎日会話を交わして身近で接してきた患者さんが亡くなった時は、本当にショックで悲しいと言っていました。
ですがそんな状況でも、看護師としての仕事をしなければいけないのです。最初はそれに慣れなかったと言っていましたが、いつしか、それが当たり前のようになりつつあるとも言っていました。そんな友人が「もしかしたら、人の死に対して鈍感になりつつあるんじゃないか。」と不安な言葉をもらしたのが印象的でした。
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